安心安全な
都市基盤導入プロジェクト
- 様々な安心・
安全施策 - 電線地中化
延長約3,200m - 福島県初
フライアッシュJIS認証 - 見守りサービス
毎日を安心して過ごす。
暮らしを守るインフラが、
いわきに根ざす。
ライフライン・防災・防犯・環境
スマートリンクタウンいわき中央台は、住む人の安全を多層的に守る都市基盤を整備します。
様々な安心・安全施策
インフラ・景観・防災・防犯・環境の領域で、いわきの暮らしを多層的に守ります。
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ライフライン
整備ポリエチレン管で
水道・ガスを地震に強く -
電線地中化
延長約3,200mの
無電柱化で安全な街並みへ -
フライアッシュ
コンクリート福島県初JIS認証・
CO₂削減コンクリート -
タウン
セキュリティスマホで見守る
いわきニュータウンの安全網
※株式会社ottaの提供するサービスです。
ご利用の際は、利用料がかかります。
インフラの施策を詳しく知る
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1地震に強い配管材で、
ライフラインを守る水道管はダクタイル鋳鉄管からポリエチレン管へ、ガス管は銅管からポリエチレン管へ移行しています。
軽量・柔軟で腐食しないポリエチレン管は、地震時の挙動に追従する耐震性を備えています。
また、錆や電食のリスクが低いため、長期的な維持管理コストの低減に寄与します
- 地震に強い
- 腐食・錆びの発生なし
- 維持管理コスト低減に寄与
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2電柱のない、
美しく安全な街並みへ拠点エリア内の戸建て用地・住商複合系用地で無電柱化を実施。
延長約3,200mにわたり、各住戸区画ごとに地中引込みを行っています。
電柱がないことで景観の向上に寄与するとともに、災害時の電柱倒壊リスクを低減し、通信トラブルの抑制に貢献します。
また、ベビーカーや車椅子をご利用の方やお年寄りにも配慮した、歩行しやすく安心感のある空間づくりを行っています。
- 延長 約3,200mの地中化
- 歩行しやすい空間
- 電柱倒壊リスクの低減
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3福島県初のJIS認証。
CO₂削減コンクリートで未来へ福島県内で初めてフライアッシュ混合コンクリートのJIS認証を取得。
セメントの20%(標準仕様)をフライアッシュに置き換えることで、
生コン1㎥あたり60〜80kgのCO₂削減を実現します。本事業では約600㎥のコンクリート使用を想定しており、36〜48トン程度のCO₂削減を見込んでいます。
※フライアッシュは火力発電所の副産物で、通常は廃棄されていた素材を再利用します。- 福島県初 JIS認証取得
- CO₂ 60〜80kg/㎥削減
- 造成段階から脱炭素
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4いわきニュータウンを、
見守りエリアに住民向けアプリ「NiSUMU」を介して、いわきニュータウンにお住まいの方のスマホを「見守り端末」に。
タグを持った子どもや高齢者が見守りスポットの近くを通ると、ご家族のスマホアプリへ自動で通知が届きます。
いわきニュータウン内3つの小学校学区内にそれぞれ約20ヶ所の見守りスポットを計画。
対象小学校 在籍生徒数
(2022年度)いわき市立中央台南小学校 132名 いわき市立中央台北小学校 172名 いわき市立中央台東小学校 169名 ※引用:令和7年度 いわき市教育ガイドブック(いわき市教育委員会)
- 子ども・高齢者の見守り
- 3学区 各約20ヶ所
- NiSUMUアプリ連携
よくある質問
安心安全な都市基盤施策に関する
よくあるご質問にお答えします。
電線地中化は分譲地全体で行われますか?
本事業の拠点エリア内の戸建て用地・住商複合系用地で実施します。延長約3,200mを地中化します。
タウンセキュリティを利用するには何が必要ですか?
NiSUMUアプリを介して、otta見守りアプリをインストールしたスマートフォンと、見守り対象者へのタグが必要です。見守りスポットはいわきNT内3学区に各約20ヶ所設置予定です。
フライアッシュコンクリートは安全ですか?
はい。JIS認証を取得した安全な素材です。フライアッシュは火力発電所の副産物を再利用したもので、従来のコンクリートと同等以上の品質を持ちます。