第1回放送:第一工区現地レポート
2026年4月9日、ふくしまFMにて新番組「スマートリンクタウンいわき中央台プレゼンツ SMART LINK LIFE」がスタートしました。
毎月第2・第4木曜日にお届けするこの番組では、いわき市で整備が進む「スマートリンクタウンいわき中央台」の最新情報をお届けしながら、“半歩先の未来のライフスタイル”をテーマに、新しい暮らしのヒントを探っていきます。
記念すべき初回放送では、パーソナリティの三吉梨香が現地を取材。事業主であり造成を担当する大和ハウス工業 福島支店の中川勝司さんにお話を伺いました。
第1工区が完成、販売スタート
三吉が現地に到着すると、目の前には整然とした街並みが広がっていました。
「こちらのエリアが、このたび完成した第1工区です。見ていただいてもわかるように、きれいな形で仕上がりました。先月から販売を開始し、いよいよスタートを切ったところですね。」
(中川さん)
道路はすでに完成し、住宅工事も始まっています。「すごく整っていて、開放感がある街」という第一印象。その理由は、ある”違い”にありました。
電柱のない、開放感あふれる街並み
「普段ある街並みと何かが違う…」と感じた三吉。その正体は電柱がないことでした。
「まさにその通りです。今回のスマートリンクタウンは”安心・安全”がコンセプト。電柱を立てない無電柱化を採用しました。ご覧の通り、非常に開放感のある土地に仕上がっています。」
(中川さん)
電線はすべて道路の地下を通っているとのこと。災害時の電柱倒壊リスクについて尋ねると――
「おっしゃる通りで、”安心・安全”というコンセプトを一番大切にしていますから、電柱倒壊の心配がない。その安心感を実感していただける街並みですね。」
(中川さん)
電柱がないことで空が広く見え、街全体に開放感が生まれています。
福島県内初のスマートタウン
スマートリンクタウンいわき中央台のコンセプトは、「安心・安全・持続・先進」。
「今回のコンセプトは、安心・安全・持続、そして先進的なサービスをご体感いただくこと。電柱がないというのも見ていただきましたが、全戸にインターネット回線を完備しています。それを活用して、スマートフォンからさまざまなサービスにアクセスできる仕組みです。」
(中川さん)
具体的なサービスについても伺いました。
「一例を挙げると、お子さんの見守り機能や、スマート街灯のライブ映像閲覧など。そういったものをアプリで皆さんが体験できる――そんな試みを進めていきます。」
(中川さん)
福島県内での事例について尋ねると――
「県内には、こうしたスマートタウンはまだほとんどありません。だからこそ、“ちょっと先の未来”をここで体感してほしい。今回はその実験的な取り組みでもあるんです。」
(中川さん)
2026年秋、まちびらきへ
今後のスケジュールについても伺いました。
「今回は全4工区での分譲で、約4年かけて販売していく計画です。まず第1工区が完成し、建築工事がスタートしました。また、近隣にはマルトさん(スーパー)も出店予定で、ちょうど今着工したところですね。」
(中川さん)
まちびらきの予定は?
「今年の秋にまちびらきイベントを開催します。その頃には、ご協力いただいている住宅会社さんのモデルハウスも完成する予定です。」
(中川さん)
参画ハウスメーカー9社のモデルハウスが揃う、秋のまちびらきが楽しみです。
いわきの魅力と、この街に込めた想い
いわき市在住の中川さんに、地元の魅力を伺いました。
「いわきの自慢といえば、やっぱり“常磐もの”。太平洋で獲れる新鮮なお魚ですね。ぜひいらした際には堪能してください。」
(中川さん)
そして、このスマートリンクタウンに込めた想いとは――
「福島県外では、こうしたスマートタウンの事例がいろいろとあるんですが、実際に体験する機会はなかなかありません。県内でも体験できる場を作りたかった。”ちょっと先にはこんな暮らしが待っているんだ”ということを、ぜひ感じ取っていただきたいですね。」
(中川さん)
「震災から15年。この高台の地から、いわきを明るくしていきたい。そんな想いを込めて開発を進めてきました。」
(中川さん)
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公式YouTubeや公式Instagramでも最新情報を発信中。今回の取材で見てきた「電柱のない街並み」の様子も順次アップ予定です。
※2026年2月時点の実施計画内容であり、変更が生じる可能性があります。